結婚にまつわる申請・手続きの仕方③ 番外編
さて、今回は番外編です☆
看護師免許の書換と失業保険について書きました☆
あまり関係のない方もいらっしゃると思いますが・・・(^^;
代表的な変更は今まで書いてきたので、ほとんど変更出来ちゃうと思いますので、頑張ってくださいね!
婚姻届についてはこちら
住所変更などについてはこちら
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看護師免許記載変更届
看護師免許記載事項に変更があった場合、変更の日から(結婚なら婚姻届が受理された日)30日以内に住所地を管轄する保健福祉センター(保健所)にて「籍訂正・免許証書換交付申請」の手続きが必要です。
☆必要書類
- 免許証書換申請書
- 免許証(原本)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6ヶ月以内のもの)
- 認印
- 手数料(収入印紙)→書換事案ごと1件につき1000円かかります。氏名変更で1000円、戸籍も変更でもう1000円、さらに変更がある場合は変更する事数×1000円UPとなります。
- 変更が生じてから31日以上経過した場合「遅延理由書」
- 未使用の官製はがき
1.と6.は手続き時に記載します。それ以外のものを持参してください。7.は免許が届くまでの証明に使えるものになるのですが、必要なければ準備する必要はありません。
申請時に新しい免許証の引換はがきを記載・提出をします。(申請時に渡され記載させられる)
申請手続き後、約3ヶ月で新しい免許証が届くので、その引換はがきを持って保健所に引き取りに行きます。
免許証はかなり大きいので、折りたくない場合や汚したくない場合は、袋や箱などを持参するといいそうですよ!
さてさて、申請時に今までの免許証は提出してしまいます。
その間免許証が必要な場合、手元にないため免許証の提示が出来なくなるんです!!!
そこで、未使用の官製はがきを一枚用意して、提出すると「免許書換手続中」であると証明してくれる文言を記載されて申請後2~3週間で手元に来るのでお勧めです!!!
遅延理由書は、「多忙のため」でOKでした(笑
申請書類はすべて戸籍に記載されている文字で記載する事になりますのでご注意!!氏名が旧漢字を使用されている場合は、すべて旧漢字で記載しないといけません!
その他の医療関係者の方の変更手続きも、看護師免許の変更とほとんど変わらないようでしたよ!(でもちゃんと確認してくださいね☆)
どうしても平日にお休みが取れず、変更にいけない場合は「代理人」が手続きをしてもOKとのことでした。
その場合、申請書類は必ず本人の自署であり(代筆不可)、別に本人署名捺印の委任状が必要です。(もしかしたら各都道府県で違いがあるかもしれませんので事前に確認してくださいね!)
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雇用保険申請(失業保険)
私は結婚を期に退職したので、旦那様の扶養に入るのがいいのか、失業保険をもらって保険・税金を支払った方がいいのか、未だにどっちが得なのかはイマイチわからないのですが、失業保険を申請する事にしました(^^)v
☆必要書類
- 雇用保険 離職票-1
- 雇用保険 離職票-2
- 雇用保険被保険者票
- 写真×2(運転免許証のと同じ大きさのものでOK)
- 身分証明書(氏名・住所を変更されている場合は変更後のもの)
- 振込先の通帳orキャッシュカード
- 認印
です。
- 1~3は退職した(する)会社よりいただけます。
- 5の身分証明書は写真付きのものが必要です。
- 6の振込先の口座は「本人名義」のインターネットバンク・郵便局・外資系金融機関以外のものとなります。結婚して氏名が変更されている場合は、新しい氏名の名義の通帳が必要となりますので注意!!!
失業保険は「いつでも就職出来る能力があり、積極的に就職活動を行っているにも関わらず、職業につくことが出来ない状態」と言うのが大前提なので、妊娠・出産・育児をしている方はもらえません。この場合、受給期間を延長する制度を利用することになります。
私の場合の流れをサラッと書いてみますね☆
退職した会社より上記の1~3をもらい、写真を撮ってハローワークへ。4~6は後日(雇用保険説明会時)でもOKです!もちろん出来るだけ揃えていった方がいいとは思いますが・・・
私は会社から入金があるため、今年一杯は名義を変えないように言われていたのでそのまま行ったのですが、名義を変えられないのであれば、新姓の口座を新しく開くように指示されました。なので、当日提出してません。
まず求職していることが大前提のため、最初に「求職の申し込み」を行います。
でもその場で求職ってどうなの??みたいな(笑
規定の用紙に住所・氏名、年齢、性別、前職、所得している資格、正社員かパートのどちらが希望か、どんな職種・仕事内容が希望か、働ける時間・曜日など自分の条件を記載して、それを持ったまま失業保険の申請へ行かされます。
「失業保険の申請」窓口へ移動。
私の場合、健康だし妊娠もしていないので失業保険の申請となります。
退職理由が間違いないか確認され(自己理由と会社理由では給付期間が違うため)、身分確認されます。
私は退職理由が自己理由なので7日間の待期期間の後、3ヵ月後からの給付となります。
退職理由に納得出来ない場合は、申し立てをすることになります。
申し立てをしたからと言って必ず会社理由に変更されないので注意!
申し立てをすると、会社に事実確認等が入るので、今後も関係が続く場合などは、明らかに自己理由による退職でない!!!と言う場合のみにしておいた方がいいかも・・・と思いました(^^;
私も申し立てするか聞かれましたが、必ず変更になるとは言い切れないこと、旦那様が同じ所で働いていることから、事を荒立たせたくないためしませんでした。そりゃもちろん長い期間頂けた方がいいですけどね・・・
退職理由が確定すると、自分の場合の支給されるまでの流れと基本手当日額を概算で教えてくれ、いつから給付されるか教えてくれます。
そして、雇用保険説明会の日程が決められ、しおりをもらい、ハローワークカード(求人情報の検索職業相談など希望する時にに提示)なるものを頂きます。
☆申請に行った曜日を基本として来所日が決定されるので(もちろんずれることもありますが、月曜に行けば、その後も月曜メインとなる)、自分のスケジュールが合わせやすい曜日に初回申請に行く事をお勧めします♪
そのあと、最初に記入した求職の申し込みを登録してもらっておしまいでした!
詳しい説明は約二週間後に雇用保険説明会(1時間半くらい)を受講した時に教えてくれるそうです。
その後も認定日(失業状態にあった事を確認する日)にハローワークに来所する必要があり、もちろんその間、就職活動もしなければなりません。
なんだかややこしいですが、手続き自体は来所してから1時間くらいで終わりました☆
次回、雇用保険説明会に参加してみないと、これからどんな手続きが必要なのか良くわらかないので、なんとも言えませんが聞いてる限りちょっとめんどくさそう・・・(__;)
昔はもっと簡単に長期間もらえたようですが、最近は失業者が増え国も苦しい財政なので、出来るだけ出さないように、出すには厳しく、出しても少なく・・・というのがヒシヒシと感じられました(++)
このご時世仕方ないのかしらね?もらえるだけラッキーなのかなぁ??
受給資格・受給までの流れ、全国のハローワーク所在地など詳しくはコチラへ
失業保険の申請をお考えの方、参考にどうぞ・・・





















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